アニメーションの制作全体を統括し、全スタッフ・部署間のパイプ役を務める要のセクションです。
予算・スケジュール・スタッフを管理し、クオリティを維持しながら作品を完成まで持って行く重要な役割があります。
プロデューサー及び制作担当のもと、進行チーフと制作進行からなる複数のチームで構成されており、各チームが協力しながら、ローテーションを組んで作品を作って行くシステムになっています。


◆ 藤代 敦士  2003年入社
【 近年の代表作 】 『劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ』『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』
『食戟のソーマ』『LOVE STAGE!!』『ゴールデンタイム』他
制作という仕事はアニメーションを作る上で、舵取りであり屋台骨でもあります。
監督やメインスタッフとの作品ビジョンの擦り合わせ、全体スケジュールの組み立て、フリースタッフ・外注会社に対しての営業、といった仕事をマルチにこなさなければなりません。
そんな制作の仕事のやりがいは、やはり自分の携わった作品、話数が良く出来た時の実感に尽きると思います。アニメを作る上での全ての工程に携わる制作だからこそ味わえる達成感があります。
進行の時は自分が回す1話数に対して感じていました。プロデューサーになり、それが作品全体、会社全体の事にはなりましたが、根底は同じです。アニメを取り巻く環境は日々変わってきていますが、その中で変わらずに面白いと言われる作品を作り続けて行ける様、これからも邁進します。

鈴木 薫  2005年入社
【 近年の代表作 】 『劇場版 selector destructed WIXOSS』『ヘヴィーオブジェクト』『監獄学園』
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』『ウィッチクラフトワークス』
『とある科学の超電磁砲S』他
プロデューサーは主要スタッフのキャスティング、人材や金銭面、数多くある選択肢の中から最良のものを選び進んで行かなければならない仕事です。プレッシャーが大きい反面それがプロデューサーの面白さでもあります。
物作りにおいて私が心掛けていることは、作品を知る事、言葉だけでなく行動する事、最善を尽くす事です。自分が苦手だと思っているものや嫌いだと思っているものは誰にもお薦めできません。関わってくれているクリエイターやスタッフにも作品を好きになってもらえるように愛情をもって取り組むようにしています。
チーム皆の苦労や達成感は画面にも必ず反映しますので、プロデューサーとしてモチベーションの高いチーム、笑いや感動、爆発力のある作品を目指して作り続けていきたいと思います。


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