1) ジャンルを問わないアニメーション作り、年間を通して多くの作品を制作するキャパシティを持ち、且つ、どの作品も高いクオリティーを維持し、アニメ制作集団としての評価を年々高めること。
ギャグ・コメディ・青春ドラマからアクション・ロボット物まで、様々なジャンルの作品を手がけ、高評価を頂いております。
現在では、プロデューサーを中心とした複数の制作ラインを持ち、常に3タイトル以上の作品制作を行っています。
2) コンプライアンス等企業責任の確立
正社員制を確立し、労働環境の改善やセーフティネットの向上に努め、法令を順守し、一企業として社会的責任を果たす。
現在約120名が正社員として勤務しています。

この二つの大きな方針のもと、全社員が、J.C.STAFFという会社にプライドを持ち、制作マンとして、クリエイターとして、あるいはプロデューサーとして、自らの業務責任を果たすべく、日々限界にチャレンジし、スキルアップをはかり、成長し続けられるように努めて来ました。
また、社員がやりがいを持って働ける環境を作るべく、運営システム・ワークフローの効率化、モラルハザードが無く、高いテンションを維持した職場の確立など、社内環境整備にも力を注いでまいりました。
今後も、この二つの柱を強化することが、J.C.STAFFが存続・発展するための大事な両輪であると位置づけ、毎年少しずつでも成果が出るように努力を続けて行く所存です。
弊社は、これからもアニメ制作集団として、数多くの作品で、より楽しく、より多くの感動をお届け出来る様努力邁進してまいります。

 【 阿部倫久 略歴 】
東京都出身。79年にタツノコプロに制作進行として入社、当時『黄金戦士ゴールドライタン』のプロデューサーを務めていた宮田知行と邂逅(かいこう)する。
その後、キティ・フィルム〜J.C.STAFFと宮田と共に歩み、プロデューサーを経て取締役社長に就任する。
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