スタッフ(社員)の現在と未来のため、そしてアニメーションを支えてくれるユーザーのため、
これがJ.C.STAFFの創立理念、存立意義と考えています。

1) 安定した経営基盤を築き、長期にわたり存続・発展を続け、
社員に安心を保障し、未来を担保すること。
アニメーションを若い時の一過性のアルバイトのような仕事ではなく、生涯の仕事と定め、社員として会社に所属し、安心して安定的に働いていきたい人達のため、そのベースとなるフィールド、つまりJ.C.STAFFという会社を長期に渡り維持し、毎年少しずつでも発展させること。
2) J.C.STAFF(ジャパン・クリエイティブ・スタッフ)という社名が示す通り、
クオリティーと面白さを全力で追求し、満足と感動を与えられる作品を発信し続けること。


次に、高いスキルを持ち得た人たちが、自立し、切磋琢磨しながらも協力・協調していくスタジオでありたい、そんな思いを込めたのが就業精神です。

1) あらゆる仕事(人)に対して、謙虚に! 真摯に!
最大の努力と敬意をもって取り組む(対応する)こと。
2) 「和して同せず」の精神を実践すること。
自立した精神・責任感を持ち、且つ、プロスキルを持った者たちが協調・協力すること。
3) アニメ人である前に、まず社会人であり組織人(社員)であれ。
アニメ人といえども社会人である。
まず社会人モラル・会社ルールを実践し、その上でアニメ制作スペシャリストを目指すこと。

創立以来30年、この二つを弊社の根幹として今日まで歩んできました。
一年一年、一歩一歩、この理念を具現化するべく、また就業姿勢も会社の風土となるように努力してまいりました。
まだまだ途上ではありますが、これからもこの二つはJ.C.STAFFを支え続ける柱となるはずです。
社会人としてのモラルを身につけ、アニメを一生の仕事として安定的に働きたい!
努力を厭わず、高いスキルを身につけ、作品に貢献したい!
そんな方は是非J.C.STAFFの一員となって、共に歩みましょう。 

 【 宮田知行 略歴 】
東京都出身。76年4月にタツノコプロ企画文芸部へ入社。
3年の後、文芸担当からプロデューサーに転身。
タツノコ退社後、キティ・フイルムを経て86年1月18日に株式会社J.C.STAFFを設立し、社長兼プロデューサーとしてOVA『妖刀伝』『武神』を皮切りに様々な作品を制作。
2000年より現場を退き、経営に専念すべく代表取締役会長に就任し、現在に至る。
 【 プロデュース作品 】
タツノコプロ
 『オタスケマン』『闘士ゴーディアン』『怪盗ルパン 813の謎』『ダッシュ勝平』

 『科学忍者隊ガッチャマンF』『黄金戦士ゴールドライタン』『とんでも戦士ムテキング』他
キティ・フィルム
 『みゆき』『ホワッツマイケル』『街角のメルヘン』『軽井沢シンドローム』他
J.C.STAFF
 『小助さま力丸さま』『幻想叙譚エルシア』『超幕末少年世紀タカマル』『ねこひきのオルオラネ』
 『ズッコケ三人組』『MAZE☆爆熱時空』 『ダークサイド・ブルース』他
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