J.C.STAFFに入社して24年目となります。これまで「どんなタイトルでも、しっかり、面白く作る」というモットーを自分なりに貫いて来ました。
アニメの制作環境やアニメビジネスを取り囲む状況は常に変化を続けています。媒体だけでも、TV、ビデオグラム、配信と変わって来ました。
そんな中で多くのファンの人たちが満足し、喜んで貰える作品を作ること、それが自分たちの責任であり、仕事だと考えています。
弊社は企画制作から作画、仕上げ、背景や撮影、3DCGまでを備えています。それらをバックボーンに強い制作体制で多種多様なアニメーションを作り続ける。アニメ業界でJCほどバラエティに富んだ作品ラインナップを持つ会社は無いでしょう。
これからも、数多くのアニメーションを面白く作り続けていくプロでありたいと考えています。
制作本部が良質な作品を作る事によって会社を維持発展させる「オフェンス」とすれば、スタジオ管理本部は、コンプライアンスなど、企業としての社会的責任を果たすことから始まり、社員個々の心と体のケアまでを首尾範囲として会社を守る「ディフェンス」と言える部門です。
つまり、会社の業務が常に安定して行われ、そこで働く社員の皆さんの「安心」と「安全」を図る事、それこそが会社を守るという事であり、管理本部が担っている大きな役割です。
まず、正社員制の維持・推進、それに伴う社会保険の加入など会社環境の整備、次に、弊社の就業精神にある「アニメ人である前に、まず社会人であれ」という方針に則り、社員個々に社会人としてのスタンス・約束事・言葉遣いなどを指導し、全員が身に付け実践出来ているスタジオにしたいと思っています。
弊社では同一社員の長時間労働を避けるため、全ての部門で仕事のスケジュールに合わせたシフト勤務制を実施しています。また、産業医が出席する「安全衛生委員会」「健康相談会」を実施し、年に一度の「定期健康診断」「インフルエンザ予防接種」にも会社として取り組むなど、労働環境の整備、健康面でのケアに力を入れています。
創業30年という歴史があり、これからも発展し続けるJ.C.STAFFというソフト制作会社の「ディフェンダー」として、少しでも労働環境を改善し、社員の安心・安全を図り、会社として一年一年、グレードアップしていきたいと思っています。
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